9月5日のドル建て金現物相場は続伸。予想以下の全米雇用報告を受けて買い優勢と なった。 労働市場の減速が示され、買い優勢となった。今夜は8月の米雇用統計の発表があ る。一方、米ISM非製造業総合指数が予想以上となり、サービス業の堅調が示された ことは上値を抑える要因である。 抵抗線 2530.94ドル(2024年 8月20日高値) 支持線 2353.23ドル(2024年 7月25日安値) 2283.26ドル(2024年 5月 3日安値) 2246.77ドル(200日移動平均線) 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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