【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反落。ニューヨーク安と1ドル= 142円台前半の円高を背景に序盤から2番限以降が売り優勢。序盤、下げ幅を拡大場 面があったが、期中から期先は4300円が支持線として意識され、下値堅く推移。そ の後、午前10時半頃に141円台半ばまで円高進行もドル建て現物価格の上昇に支援 され、下げ幅を縮小。先限は正午前に41円安で推移。午後になり円高が140.70 円台まで進行から一時80円超の下落となった。安値を離れ、51円安で引けた。期近 5月限のみ買い優勢で5円高。 パラジウムは出来ず。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが51円安〜5円高、プラチナスポットが 34円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが5574枚、プラチナミニが721枚、プラチナスポット が2148枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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