9月30日のニューヨーク・プラチナ1月限は続落。利食い売りが出たことやパウエ ル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を受けて11月の大幅利下げ観測が後退し、 ドル高に振れたことが圧迫要因になった。 ドル高を受けて調整局面となった。中国の景気刺激策に対する期待感が下支え要因だ が、中国はこの日から国慶節で大型連休を迎える。当面は各国の経済指標を確認するこ とになりそうだ。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1060.0ドル( 7月 5日高値) 1030.6ドル( 9月27日高値) 支持線 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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