【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反発。ニューヨーク安を受けて売 り優勢で始まった。その後は、ドル建て現物相場の堅調や1ドル=143円台の円安を 受けてプラスサイドに転じた。先限は正午前に11円高で推移。午後に入り、144円 台半ばまで円安進行から24円高まで上げ幅を拡大。終盤に上げ幅を縮小も堅調に引け た。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが23円安〜27円高、プラチナスポットが 23円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが9076枚、プラチナミニが604枚、プラチナスポット が4993枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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