10月3日のニューヨーク・プラチナ1月限は反落。米ISM非製造業総合指数の上 昇を受けてドル高に振れたことが圧迫要因になった。 中東情勢に対する懸念を受けて金に押し目買いが入ったことが下支えになったが、プ ラチナの戻りは限られた。1000ドルを挟んでレンジを形成しており、テクニカル面 ではどちらに放れるかが焦点である。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1060.0ドル( 7月 5日高値) 1030.6ドル( 9月27日高値) 支持線 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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