ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近1月限は午後3時現在、前日比 9.4ドル安の992.3ドルで推移。 1006.9ドルまで上昇したが、金軟調を受けて上げ一服となった。中国国家発展 改革委員会(発改委)は、漸進的な経済政策パッケージの実施について説明するため、 8日に記者会見を開く。中国の景気刺激策に対する期待感が支援要因だが、米連邦準備 理事会(FRB)の大幅利下げ観測後退が上値を抑える要因である。 <今夜の予定> ・独製造業受注 2024年8月(経済技術省) ・ユーロ圏小売売上高 2024年8月(EUROSTAT) MINKABU PRESS
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