10月7日のニューヨーク・プラチナ1月限は続落。米国債の利回り上昇や金軟調を 受けて売り優勢となった。 米連邦準備理事会(FRB)の大幅利下げ観測が後退し、米10年債利回りが4%台 を回復した。ただ中国の景気刺激策に対する期待感が下支え要因であり、どの水準で安 値拾いの買いが入るかを確認したい。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1060.0ドル( 7月 5日高値) 1030.6ドル( 9月27日高値) 支持線 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。