ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近1月限は午後3時現在、前日比 5.3ドル高の967.3ドルで推移。 ドル建て現物相場が950ドルの節目に接近する軟調な値動きを強いられていること から続落で推移したが、現物相場が960ドル水準に浮上すると、次回を引き締めた。 ニューヨーク銀、パラジウムが時間外取引で大幅反発していることも支援材料。 金がドル安から反発基調が強まれば、地合いを引き締めるが、明日、9月の米消費者 物価指数(CPI)の発表があり、970ドル台では上値は重いと予想。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】15:00 貿易収支 2024年8月(連邦統計庁) ◆ アメリカ ◆ 【経済】20:00 住宅ローン申請指数(MBA) 【経済】23:00 卸売在庫 2024年8月確報値(商務省) 【経済】10/10 03:00 FOMC議事録公表 9月17-18日(FRB) 【工業】23:30 週間石油統計(EIA) MINKABU PRESS
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