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現物 3カ月物
アルミ 2,547.76 + 8.79 2,584.00 + 13.50
アルミ合金 2,239.00 + 0.50 2,255.00 0.00
銅 9,418.77 + 32.06 9,558.50 + 28.00
ニッケル 17,019.91 - 142.98 17,279.00 - 145.00
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アルミ3カ月物は小反発。2585ドルで小高く取引を開始。2601.50ドルま
で上昇したものの前日の高値に達することはできず上げ幅縮小に転じた。銅の堅調が下
支え要因となり買い優勢を維持したうえ、下値を切り上げる動きとなったが、頭の重さ
を窺わせた。
銅3カ月物は小反発。9539ドルで小反発で寄り付いた。中国株は堅調ながら香港
株が軟調となったことが重石となってアジアの時間帯は伸び悩んだ。欧州の時間は英国
のインフレ鈍化を受けたNY金の堅調な足取りに追随する買いから9600ドル台に値
を伸ばし、9642ドルの高値に達した。米国の時間帯は米連邦準備理事会(FRB)
による利下げが小幅になるとの見方からドル高傾向が強まり、上げ幅を縮小したが、プ
ラスサイドは維持した。9月24日の安値9513ドルに近づいたところで反発に転じ
たことで目先の安値確認感を強めた形となった。
ニッケル3カ月物は続落。1万7430ドルで小反発で取引を開始。1万7435ド
ルまで上げ幅を拡大した後は引けにかけてじり安で運ばれた。1万7250ドルまで下
落したところで買い戻されたが終盤に一時1万7200ドル台まで軟化。戻り売り圧力
が強く1万7300ドル台に戻した後も上値を抑制され前日に続いて3ケタの下げ幅を
記録して引けた。
今日の材料
・16日のアジア太平洋株式市場は総じて下落。
・中国上海総合指数は小反発、1.66ポイント高の3202.95ポイント。
・欧州株はまちまち。英FTは英消費者物価指数(CPI)を受けて英中銀の利下げ期待
が高まり、上昇。独DAX、仏CAC40は下落。
・9月の米輸入物価指数
結果 -0.4%
予想 -0.3% 前回 -0.2%(-0.3%から修正)(前月比)
結果 -0.1%
予想 0.2% 前回 0.8%(前年比)
・ドルは上昇。ドル円は1ドル=149.80円まで上昇。ユーロドルは8月2日以来の安値
となる1ユーロ=1.0850ドルまで下落。
・米国株は反発。ニューヨークダウは337.28ドル高。ナスダック指数は51.49ポイント
高(0.28%高)。
・ニューヨーク貴金属は軒並み高。ニューヨーク原油は小幅続落。
MINKABU PRESS
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