10月24日のニューヨーク・プラチナ1月限は反発。米国債の利回り低下を受けて 7月17日以来の高値1053.4ドルを付けたのち、予想以上の米総合購買担当者景 気指数(PMI)速報値を受けて上げ一服となった。 上ヒゲが現れ、上げ一服となった。1050ドル前後が抵抗帯として意識されること になりそうだ。またガザの停戦交渉再開で金が上値を伸ばせるかどうかも確認したい。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1060.0ドル( 7月 5日高値) 1053.4ドル(10月23日高値) 支持線 953.0ドル(10月 9日安値) 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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