−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2024/12 2025/108 ドル建て現物価格 15:15 現在 金 13,514 -8 13,584 新甫 : 2,751.46 + 9.62 銀 165.0 0.0 168.0 新甫 : 3,381.00 +27.00 プラチナ 5,136 +120 5,150 新甫 : 1,046.79 +23.24 パラジウム 5,600 0 5,800 新甫 : 1,228.26 +31.12 ====================================== 15:15 現在 前営業日比 15:15 現在 前営業日比 ドル・円相場 153.01 -0.40 ユーロ・ドル相場 1.0807 +0.0015 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金が総じて小幅続伸。円高を受けて売り優勢で始まった。その後は、円高を受けて戻 りを売られたが、ドル建て現物相場の上昇を受けて地合いを引き締めた。正午前に取組 高が多い期先8月限は16円高で推移。午後は上げ幅を削るも現物相場が堅調に推移か ら終盤は小じっかりと推移。25年10月限は発会値より値上がりして引けた。唯一、 期近12月限が売り優勢。全限月が一代高値を更新。 銀の商いは成立しなかった。 前営業日比は、金標準、金ミニが8円安〜11円高、ゴールドスポットが2円高、銀 が変わらず。 推定出来高は、金が2万9285枚、金ミニが7367枚、ゴールドスポットが 4979枚、銀が0枚。 【金先限は上場来高値を更新】 先限は午前11時過ぎに1万3619円の高値をつけ、先限としての上場来高値を更 新。午後は期先8月限が利食い売りなどで上げ幅を縮小したことなどで高値を離れた が、25年10月限の発会値からは小幅な値上がりとなった。 JPX金は円安基調の為替相場も追い風となり、まだ高値出尽くし感は感じられな い。14日間の相対力指数(RSI)は77台で強気維持。22日には82台まで上昇 し、稀に見る強気で過熱感が強まっていたが、幾分、過熱感は鎮静化している。 ドル建て現物相場が今月23日につけた史上最高値2757.99ドルに近い値位置 にあり、今夜にでも高値更新の可能性あり。銀が出直っていることは強気材料。三角も ちあいのチャートを形成しているユーロドルが出直れば、高値更新の動きか。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、堅調。きのうの海外市場では、中東情勢に対する懸念が後 退し、利食い売りが出たが、ニューヨーク時間に押し目を買われた。アジア市場では、 朝方の2741.78ドルから、買い優勢となり、午前11時過ぎに2756.98ド ルまで上昇。午後になり、上げ幅を縮小も2750ドル割れは買い拾われ、2750ド ル台前半中心に推移後、2755ドル台に浮上。。 MINKABU PRESS
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