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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/11 1,001.25 1,003.00 999.00 1,004.25 + 0.75
2025/01 1,011.50 1,012.75 1,001.75 1,007.75 - 2.75
2025/03 1,023.00 1,024.50 1,012.75 1,018.50 - 4.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 194,876 267,545 862,260 (+ 10,632)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(11月18日−11月22日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を上回る
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
(12日付。13日付は日本時間午前6時現在、未更新。)
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大豆は総じて続落。
米国でトランプ氏が大統領に就任した後は中国からの輸入品に対する関税の大幅引き
上げが見込まれるなか、対中関係悪化懸念とこれを受けた需要不安から売り優勢となっ
た。また、中国の景気刺激策が不十分との見方も弱材料視された。14日に納会を迎え
る当限は小幅な上昇となった。
11月限は1011.50セントで取引を開始した直後に1012.75セントの
高値に到達。その後は欧州の時間帯を終えるまで1003〜1012セントのレンジで
大きく高下する動きが見られた。米国の時間帯を迎えると崩れてしばらく1006.
50セントを上値抵抗線にして高下するなか1001.75セントの安値に達したが、
終盤には買い戻されて1006〜1009セントのレンジで高下し、この水準のまま
引けを迎えた。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
この24時間は概ね降雨は発生せず。気温は平年並みだった。
12日まで降っていた雨は13日には止み、その後15日まで降雨は発生しないだろ
う。一方の気温は12日から14日にかけて平年以下〜平年並となるが15日には平年
並〜平年を上回るだろう。
ブラジル南部では土壌水分がコーン・大豆の生育には不十分な状態となっている。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並〜平年を上回った。
今週は11月15日まで散発的な降雨が続く見込み。気温は11月15日まで平年並
〜平年を上回るだろう。雨が降り続いておりコーン・大豆の作付および生育に適した天
気が広がっている。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年を上回った。
今後は15日まで概ね降雨は発生しないもよう。一方の気温は13日は平年並、14
〜15日は平年を上回るだろう。
アルゼンチンでは雨に恵まれコーン及び大豆の作付及び生育に適した環境が続いてい
る。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年を上回った。
今後は14日まで概ね降雨は発生しないだろう。15日は局地的な降雨が発生する見
込み。一方の気温は13日は平年並、14〜15日は平年を上回るもよう。
引き続きコーン及び大豆の作付及び生育に好適な状態となっている。
大豆製品は、大豆粕と大豆油は共に大豆市場の軟調な足取りが重石となった。また、
大豆油にとっては原油安も弱材料視された。
大豆粕12月限は前日比0.10ドル安の299.50ドルで終了。
今日の材料
・ブラジル南部では週後半は降雨発生せず。コーン・大豆の生育には土壌水分は
不十分な状態に。
・ブラジル中部では11月15日まで降雨が続く。
・アルゼンチン産地では北部、南部共に適時の降雨に恵まれ、コーン・大豆の生育
環境は良好を維持。
MINKABU PRESS
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