東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、日エンター、ユーラシアが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数786、値下がり銘柄数524と、値上がりが優勢だった。

 個別では日本エンタープライズ<4829>、ユーラシア旅行社<9376>が一時ストップ高と値を飛ばした。ダイセキ環境ソリューション<1712>、富士古河E&C<1775>、佐田建設<1826>、テクノ菱和<1965>、ビーロット<3452>など18銘柄は年初来高値を更新。ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、クシム<2345>、スマートバリュー<9417>、メディシノバ・インク<4875>、日本電子材料<6855>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ハピネス・アンド・ディ<3174>、フライトソリューションズ<3753>、三和油化工業<4125>、シーボン<4926>、インスペック<6656>など12銘柄が年初来安値を更新。テクノマセマティカル<3787>、日本パワーファスニング<5950>、ピーバンドットコム<3559>、岡本硝子<7746>、フィットイージー<212A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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