東証グロース(前引け)=値下がり優勢、BTMが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数234、値下がり銘柄数300と、値下がりが優勢だった。

 個別ではBTM<5247>が一時ストップ高と値を飛ばした。ククレブ・アドバイザーズ<276A>、グロービング<277A>、アシロ<7378>、MTG<7806>など5銘柄は年初来高値を更新。ウェルスナビ<7342>、サイフューズ<4892>、Hmcomm<265A>、BuySell Technologies<7685>、プロパティデータバンク<4389>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サンクゼール<2937>、JIG-SAW<3914>、ビープラッツ<4381>、monoAI technology<5240>、ブルーイノベーション<5597>など9銘柄が年初来安値を更新。ZUU<4387>、夢展望<3185>、フルッタフルッタ<2586>、モダリス<4883>、雨風太陽<5616>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。