●レビュー金、雇用統計前に調整売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 5日のニューヨーク金先物相場は、前日比27.80ドル安の26.484ドル。米
金利低下・ドル安圧力がみられるも、戻り売り優勢の展開になった。新規失業保険申請
件数が予想を上回り、ドルが軟化したことはポジティブ。しかし、6日に11月雇用統
計の発表を控えて持高調整を進める動きが優勢だった。特に目立ったネガティブ材料は
見当たらなかったが、最近の取引レンジ内で上値を抑えられている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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