12月6日のニューヨーク・プラチナ1月限は続落。米雇用統計発表後のドル高を受 けて売り優勢となった。 貿易摩擦に対する懸念やドル高が圧迫要因になった。ただ上海プラチナの出来高が増 加し、中国勢の安値拾いの買いが下支え要因である。11月26日安値928.3ドル が目先の支持線である。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1063.4ドル(10月30日高値) 982.6ドル(11月19日高値) 支持線 928.3ドル(11月26日安値) 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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