12月12日のニューヨーク・プラチナ1月限は反落。予想以上の米生産者物価指数 (PPI)や金軟調を受けて売り優勢となった。 戻り高値を突破できず、上げ一服となった。ただ中国が中央経済工作会議で財政出動 の拡大と金融緩和を決定したことは下支え要因である。当面は928.3〜964.8 ドルのレンジ相場になりそうだ。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1063.4ドル(10月30日高値) 982.6ドル(11月19日高値) 964.8ドル(12月 3日高値) 支持線 928.3ドル(11月26日安値) 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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