ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続落。期近1月限は午後3時現在、前日比 2.3ドル安の938.4ドルで推移。 予想以上の米生産者物価指数(PPI)や金軟調が圧迫要因になった。アジア市場で 金に押し目買いが入り、プラチナに買い戻しが入ったが、来年の利下げについて不透明 感が強いことや貿易摩擦に対する懸念が上値を抑える要因である。今夜は11月の米輸 出入物価指数の発表がある。 <今夜の予定> ・ユーロ圏鉱工業生産 2024年10月(EUROSTAT) ・米輸出入物価指数 2024年11月(労働省) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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