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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/01 987.50 993.50 981.00 982.00 - 6.25
2025/03 993.75 999.50 985.00 986.00 - 9.00
2025/05 1,004.50 1,009.50 995.25 996.00 - 9.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 232,055 209,187 917,909 (+ 8,791)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(12月12日までの週)
大 豆:167万6444トン(前週改定値:173万6783トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(12月22日−12月26日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は総じて続落。
米農務省(USDA)の週間輸出検証高が前週を下回ったことが弱材料視されたう
え、ブラジルでは良好な生育環境に恵まれて順調な生育が続くなか複数の機関が生産高
見通しが引き上げられたことが引き続き重石となった。またドル高が弱気ムードを高め
る一因となった。
1月限は987.50セントで取引を開始した後に浮上し991セントを下値支持線
とする高もみが続き、この中で993.50セントの高値を付けた。ただ、シカゴの時
間帯に崩れ終盤にかけて下値を探る足取りを展開。981セントの安値に達したところ
で買い戻されたが上値は重く、低迷したまま取引を終えた。
米農務省(USDA)発表の12月12日までの大豆週間輸出検証高は167万
6444トンで前週の173万6783トンを下回った。
累計輸出量は2523万0615トンで前年同時期の2118万1902トンをおよ
そ19%上回った。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
散発的な降雨が発生。気温は平年以下〜平年並だった。
16日は局地的な降雨が発生するが、17〜18日はほぼ降雨が発生しないだろう。
19〜20日は散発的な降雨になるだろう。一方の気温は17日まで平年以下だが、
18〜20日は平年並の見込み。
アルゼンチンから移動してくる低気圧の影響で降雨となっており、開花〜結実期を迎
えている大豆や生育中のコーンの生育環境は良好を維持している。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並。
今週は20日まで散発的な降雨が続くだろう。この間の気温は20日までは平年並に
なるだろう。
ブラジル中部では雨が降り続いており、引き続きコーン・大豆の発芽および生育に
適した環境となっている。この状況は少なくとも年末まで続くと予想される。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
この24時間は概ね降雨は発生しなかった。気温は平年並。
今後は17日まで概ね降雨は発生しないもよう。18〜20日は局地的な降雨になる
だろう。気温は18日まで平年以下にとどまるが19〜20日は平年並が見込まれる。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並だった。
今後は17日まで概ね降雨は発生しないだろう。18〜20日の降雨は局地的なもの
にとどまる見込み。気温は18日まで平年以下だが19〜20日は平年並になるもよ
う。
アルゼンチン南部のコーン・大豆生育環境は引き続き良好を維持しているが次第に乾
燥傾向が強まっているため、降雨が必要となっている。
大豆製品は、大豆油はパーム油と大豆の頭重い足取りを映し売り優勢となった。一方
の大豆粕は大豆粕は主要生産国であるアルゼンチンでの乾燥懸念が手がかりとなって買
い優勢で運ばれた。
大豆粕1月限は前日比0.70ドル高の286.90ドルで終了。
今日の材料
・ブラジル南部産地では適時の降雨に恵まれ生育環境は引き続き良好。
・ブラジル中部および北部産地では良好な生育環境を維持。
・アルゼンチン産地の生育環境は中北部では今週は少雨傾向に。
・アルゼンチン南部産地では一部地域での土壌水分乾燥懸念が強まる。
・USDA発表の12月12日までの大豆週間輸出検証高は167万6444トンで
前週の173万6783トンを下回る。
MINKABU PRESS
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