ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近4月限は午後3時現在、前日比 0.6ドル高の1036.3ドルで推移。 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は、上院銀行委員会で証言し、利下げを 急ぐ必要はないと再表明した。ドル安がプラチナの支援要因である。ただトランプ米大 統領の関税引き上げ発表と各国の反発で貿易戦争に対する懸念が出ていることは上値を 抑える要因である。今夜は1月の米消費者物価指数の発表があるが、関税引き上げでイ ンフレ高止まりがみこまれている。 <今夜の予定> ・米消費者物価指数 2025年1月(労働省) ・米財政収支 2025年1月(財務省) MINKABU PRESS
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