貴金属は、金とプラチナが軟調。金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢となっ た。銀は夜間取引で総じて上昇した。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニュー ヨーク安と円高を受けて軟調となった。パラジウムは出来ず。 ウクライナの停戦期待を受けて金主導で下落したことや、第4四半期の国内総生産 (GDP)が予想以上となり、円高に振れたことが圧迫要因になった。米国とロシアの 政府当局者は数日中にサウジアラビアでウクライナ戦争の終結に向けた協議を開始する 見通しとなった。また米政府は欧州各国に対し、ロシアが攻撃を続けるウクライナの安 全を保証する枠組みに参加するために必要な米国の支援について尋ねる文書を送付し た。欧州諸国は和平交渉から締め出される懸念が出ていたが、ルビオ米国務長官は、ロ シア・ウクライナ戦争の終結に向けた「真の交渉」にはウクライナと欧州も参加すると 述べた。 MINKABU PRESS
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