ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近4月限は午後3時現在、前日比 9.1ドル安の988.1ドルで推移。 トランプ米大統領の関税政策に対する懸念が上値を抑える要因である。ただ期限まで 交渉余地があることから、市場で見極めの動きとなり、ドル安に振れると、プラチナは 買い戻しが入りやすい。今夜は2月の欧米の製造業・サービス業購買担当者景況指数 (PMI)速報値などの発表がある。 <今夜の予定> ・英小売売上高 2025年1月(国立統計局) ・ユーロ圏製造業購買担当者景況指数 2025年2月速報(Markit) ・ユーロ圏サービス業購買担当者景況指数 2025年2月速報(Markit) ・米消費者信頼感指数 2025年2月確報値(ミシガン大) ・米中古住宅販売統計 2025年1月(全米不動産協会) ・建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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