−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 金 25/ 4 2915.7 -10.9 プラチナ 25/ 4 970.0 - 9.7 銀 25/ 5 3289.5 -44.3 パラジウム 25/ 6 958.50 + 6.80 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ニューヨーク金、銀は反落。中心限月の前日比は金4月限が10.9ドル安、銀5月 限が44.3セント安。 金4月限は反落。時間外取引では、2月の米雇用統計の発表を控えるなか、アジア時 間は小幅安で推移。欧州時間に入ると、ドル売りが優勢となるなか、戻り歩調となるな か、小幅高で推移。日中取引では、2月の米雇用統計で失業率の悪化が示され、ドル売 りが優勢となり、序盤から前半の取引で買いが先行。2940ドルが抵抗線となり、中 盤から上げ幅を削る動きとなった。ドルは軟調に推移したが、米国株の不安定な値動き や、中盤にドル安が一服したこと、FRBパウエル議長の政策金利の変更を急ぐ必要は ないとの発言などでリスク回避の動きから利益確定の動きが優勢となった。 銀5月限は反落。時間外取引から売り優勢で推移し、欧州時間で30セント超の下 落。日中取引では一段安となった。 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反落、パラジウムは続伸。中心限月の前日 比はプラチナ4月限が9.7ドル安。パラジウム6月限は6.80ドル高。 プラチナ4月限は反落。時間外取引では、アジア時間に反発したが、欧州時間に入る と、欧州株式市場が今週、高値更新となったドイツ株主導で売り優勢となったことが 警戒され、下げに転換し、10ドル超の下落となった。日中取引は序盤、ドル安、金高 から上昇に転じ、980ドル台後半まで上昇。しかし米株が不安定な動きとなったこと や、トランプ関税の不透明感からリスク回避で手じまい売り先行もようとなり、再度、 売り優勢となった。 パラジウム6月限は続伸。時間外取引では反落となり、5ドル超の下落。日中取引は ドル安に加え、プラチナより下ザヤにあり、割安感もあり、買い優勢となった。 MINKABU PRESS *価格は帳入値ではなく、暫定値。
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