ニューヨーク・プラチナ時間外取引は続伸。期近4月限は午後3時現在、前日比 5.0ドル高の1018.2ドルで推移。 中国国務院の消費刺激策などが支援要因である。ただ欧米の報復関税で貿易戦争に対 する懸念が残る。今週はトランプ米大統領とロシアのプーチン大統領が電話会談する可 能性があり、地政学的リスクも確認したい。今夜は2月の米小売売上高や3月のニュー ヨーク連銀製造業景況指数の発表がある。 <今夜の予定> ・米小売売上高 2025年2月(商務省) ・米製造業景況指数 2025年3月(ニューヨーク連銀) ・米企業在庫 2025年1月(商務省) MINKABU PRESS
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