アジア株 清明節で中国香港は休場 豪州株大幅続落 

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
アジア株 清明節で中国香港は休場 豪州株大幅続落 

東京時間10:40現在
香港ハンセン指数   22849.81(休場)
中国上海総合指数  3342.01(休場)
台湾加権指数     21298.22(休場)
韓国総合株価指数  2475.21(-11.49 -0.46%)
豪ASX200指数    7727.90(-131.83 -1.68%)

アジア株は下落、トランプ関税による世界的な貿易戦争が懸念されている。豪州株は大幅続落し昨年8月以来の安値をつけている。エネルギーやハイテク、公益、消費財など幅広い銘柄が下落している。韓国株は下落も下値は限定的。中国、香港、台湾市場は清明節で休場。7日から取引を再開する。

トランプ米大統領は各国が「何か素晴らしいもの」を提示すれば関税を引き下げるかもしれないと発言。9日の関税発動まで交渉の用意があることを示唆するも、各国が折れなければ関税引き下げる気はないということか。欧州連合はトランプ氏の側近の1人であるイーロンマスク氏のX社に対し制裁を準備しており、強硬姿勢を崩す気はないようだ。

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