●レビュー穀物、通商リスク緩和評価で買い優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 9日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比5.00セント高の474.00セン
ト、小麦先物相場は同2.25セント高の542.25セント、大豆先物相場は同
20.00セント高の1012.75セントとなった。通商リスクの軽減期待から、リ
スクオン環境が穀物相場全体を押し上げた。米中間では関税の応酬が行われているが、
マーケットではその他の国との通商協議の進展期待が重視され、原油相場の急伸もポジ
ティブ。産地天候リスクの織り込みは求められていない。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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