修正:●レビュー穀物、産地好天で調整売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 11日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比1.75セント安の437.00セン
ト、小麦先物相場は同0.25セント安の534.25セント、大豆先物相場は同
7.25セント安の1050.50セントとなった。産地気象環境が安定していること
で、調整売りが優勢になっている。作付期が概ね終了しているが、生育期の気象環境が
良好と評価されている。米中通商協議の進展を受けて、大豆相場を押し上げるような動
きは見られなかった。
(マーケットエッジ・小菅 努)
修正:受粉期を作付期に

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