シカゴ大豆の夜間取引は弱含み。7月限は1020セント台前半で軟調な展開。今夜 これまでの下落に対する買い戻しが優勢となる可能性もあるが、週明け発表の作付面積 に対する弱気の見方も出ていることが上値も重そうだ。 前日のシカゴは小幅続落。週間輸出成約高は55万トン台と事前予想レンジ内となり インパクト乏しかったが、週明けの米国産の作付面積が3月末の意向面積から増加する ことが予想されていることで上値の重い展開。ロイター通信の集計のアナリスト予想で は平年16万エーカー程度増加が予想されている。 7月限は1017.25セントまで下落した後、引けは1022.75セントと 1020セント台を再び回復した。 た。 、 <今夜の予定> ◆ フランス ◆ 【経済】 15:45 消費者物価指数 2025年6月速報(INSEE) 【経済】 15:45 生産者・輸入物価指数 2025年5月(INSEE) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 個人所得・支出 2025年5月(商務省) 【経済】 23:00 消費者信頼感指数 2025年6月確報値(ミシガン大) 【商品】 6/28 04:30 建玉明細報告(CFTC) ◆ カナダ ◆ 【経済】 21:30 産業別国内総生産 2025年4月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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