【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反発。ドル建て現物相場の上昇と円安を 受けて買い優勢で始まった。その後は、ドル建て現物相場の堅調や円安を受けて上げ幅 を拡大した。先限は正午前に110円超の上昇で推移。午後に入り、ジリ高となった終 盤に上げ幅を縮小する場面があったが、引けで一段高となり140円近い上昇で引け た。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが78〜189円高、プラチナスポットが 48円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが8493枚、プラチナミニが519枚、プラチナスポット が1786枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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