●レビュー金、地政学リスクで急伸=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 18日のニューヨーク金先物相場は、前日比103.60ドル高の5009.50ド
ル。ウクライナやイラン情勢の先行き不透明感から、押し目買い優勢の展開になった。
前日の急落地合の反動もあり、底堅く推移した。ロシアとウクライナの和平協議が目だ
った進展もなく終了したこと、米国がイランに対する軍事攻撃に踏み切るリスクなど
が、安全資産である金相場を押し上げた。引け後の米連邦公開市場委員会(FOMC)
議事要旨は、特に早期利下げ期待を高める内容にならなかった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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