アジアタイムは小動きになっている。米農務省(USDA)需給報告が発表される。 市場予想では大きな変動は想定されていないが、それだけにサプライズの有無に注意が 必要。USDA需給報告が無難に消化された場合には、改めて天候相場の目線になる。 週末も雨がちな天候との見方が優勢だと、改めて豊作見通しがトウモロコシ相場の 410セント割れを促そう。逆に下げ過ぎ感が意識されると、420セント水準まで切 り返えそう。新穀期末在庫見通しは、トウモロコシが前月の17.50億Buに対して 17.20億Bu、大豆が同2.95億Buに対して3.02億Bu。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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