金のドル建て現物相場(午後):軟調、ドル堅調で3329ドル台まで軟化

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、軟調。きのうの海外市場では、米大統領の連邦準備理事会
(FRB)議長解任報道の混乱を受けて買い優勢となった。アジア市場では、朝方の
3348.47ドルから、ドル高を受けて売り優勢となったが、ドル高が一服すると、
3337ドル台で押し目を買われた。その後、午前11時過ぎ、午後2時前に3344
ドル台まで上昇したが、ドルが堅調に推移から3329ドル台まで軟化。
 午後3時45分現在、3329.41ドル。

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