17日のシカゴコーン期近12月限は反落したものの、上昇する5日移動平均線 (419セント)を引き続き上回っている。低下する21日移動平均線(426.75 セント)が抵抗となっているように見えるが、2月以降の下降チャネル下限を下回った 後の反発局面にあり、この移動平均線は戻りを試すうえでの通過点だと思われる。 抵抗線 447.00セント(6月20日の高値) 442.25セント(7月3日の高値) 429.75セント(7月7日の7日の高値) 支持線 407.50セント(7月14日の一代安値) 410.00セント(節目) *抵抗線、支持線は期近12月限。 MINKABU PRESS
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