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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/09 406.50 408.75 400.25 403.75 - 4.75
2025/12 425.00 427.75 420.00 422.25 - 5.50
2026/03 442.50 444.75 437.25 439.75 - 5.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 286,310 326,387 1,476,616 (+ 10,788)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(7月17日までの週)
コーン:98万3625トン(前週改定値:131万4302トン)
小 麦:73万2290トン(前週改定値: 44万4631トン)
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*米農務省発表の週間コーン作付け進度報告(7月20日までの週)
コーン:シルキング:56%(前週34%、前年58%、平年58%)
ド ウ :14%(前週 7%、前年16%、平年12%)
「良」以上:74%(前週74%、 前年67%)
「劣」以下: 6%(前週 5%、 前年 9%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月27日−7月31日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは軒並み反落。終値の前日比は5.50〜1.50セント安。中心限月の12
月限は前日比5.50セント安の422.25セント。
米産地での熱波が警戒されていたほどの厳しさではない、との見方が広がるなか売り
優勢となった。また、この日発表された米農務省(USDA)週間輸出検証高が前週を
大きく下回る弱気な内容だったことも売りを呼ぶ要因になった。
12月限は425セントで取引を開始した後に浮上し427.75セントの高値を付
けた。高値を離れた後もしばらく425セントを下値支持線にしてもちあったが、米国
の時間帯を迎えると急速に値を落とし420セント台前半に達した。420セントの安
値に何度も顔合わせする安もみとなり、安値圏のまま取引を終了。
USDAによると、米国の7月17日時点の週間輸出検証高は98万3625トン
で前週の131万4302トンを下回った。一方の累計は5881万7068トンで
前年同期の4561万3981トンを約30%上回っている。
USDAによると7月20日時点のコーンのシルキング率は56%で前年及び平年の
58%を下回った。またドウ率は14%で前年の16%は下回ったが平年の12%を上
回った。
一方の作柄のうち良以上の比率は前週と同率の74%、劣以下の比率は前週より1%
増の6%。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは五大湖周辺地域の気温は平年を下回り穀物の生育に理想的な天気と
なっているが、コーンベルト西部および南部では気温が上昇するなか荒天となってい
る。
今後数日はプレーンズ中部および南部では広い範囲で高気圧が広がり高温多湿になる
だろう。また、中西部およびプレーンズでは今後5日間は散発的な降雨が発生する見込
み。7月26〜30日間は気温は全国的に平年並〜平年を上回るが、雨量は概ね得平年
を上回るものの、プレーンズ中部および南部では平年を下回るだろう。
シカゴ小麦は反落。米農務省(USDA)発表の週間輸出検証高は強気な内容だった
ものの、米産地での高温熱波懸念が後退したうえ、大豆・コーンが軟調となったことが
重石となり、売り優勢で運ばれた。
12月限は前営業日比3.75セント安の563.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではサウスダコタ以南では熱波が広がり最高気温は一部で36℃に到達。
北部では雷雨となり冬小麦の収穫が遅延しているが夏穀物には慈雨となっている。
米国南部では、気温が上昇するなか降雨はなく農作業が順調に進行。多湿ではある
が、多くの地域では高温によるストレスが見受けられる。
今日の材料
・コーンベルトでは五大湖周辺地域の気温は平年を下回り穀物の生育に理想的な天気。
・今後数日はプレーンズ中部および南部では広い範囲で高気圧が広がり高温多湿に。
・中西部およびプレーンズでは今後5日間は散発的な降雨が発生する見込み。
・7月17日時点の週間輸出検証高は98万3625トンで前週の131万4302
トンを下回る。
・7月20日時点のコーンのシルキング率は56%で前年及び平年の58%を下回る。
・7月20日時点の14%で前年の16%は下回ったが平年の12%を上回る。
・作柄のうち良以上の比率は74%で前週と変わらず。
MINKABU PRESS
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