シカゴコーンの夜間取引は強含み。12月限は421セント台で推移している。前日 は輸出面に支援されて堅調だったが、受粉期の米国産地天気が嫌気されて上値は抑えら れた。したがって、米国産地の最新の天気予報に非気づき注目したいが、デイリー報告 の大口輸出成約は続くこともあるので今夜もその有無に注目したい。 前日のシカゴは反発。週間輸出成約高が前週から倍増していたうえ、デイリー報告で も数件の大口輸出成約が報じられるなど輸出面からの材料に支援された。ただ、受粉期 を迎えている米国産地の天気が高温多湿となり、良好な生育環境にあることで上げ幅は 抑えられた。 12月限は423.00セントまで上昇した後、引けも420.75セントと420 セント台を維持した。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】 17:00 景況感指数 2025年7月(ifo) ◆ フランス ◆ 【経済】 15:45 消費者信頼感指数 2025年7月(INSEE) ◆ イギリス ◆ 【経済】 15:00 小売売上高 2025年6月(国立統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 耐久財受注 2025年6月速報値(商務省) 【商品】 7/26 04:30 建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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