シカゴ大豆の夜間取引は続落。期近11月限は一時1012セント台まで下落。今月 16日以来の安値まで軟化。週末の米中西部産地の天候が極端な高温、熱波にならず、 28日の引け後に発表される27日現在の作柄報告で作柄改善が示されることを想定し た売りが優勢か。 20日現在の作柄報告で良以上は、前週から2%低下し、68%。27日現在の作柄 報告で良以上が70%台に上昇を先取りした売りか。1020セントが抵抗線として意 識され、戻り売り圧力が強い展開か。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【農産】7/29 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】7/29 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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