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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/08 995.00 996.25 986.75 988.75 -10.00
2025/09 998.00 999.50 991.00 992.50 - 9.50
2025/11 1,015.75 1,018.25 1,010.50 1,011.50 - 9.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 188,263 225,606 885,816 ( - 168 )
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(7月24日までの週)
大 豆:40万9714トン(前週改定値:37万7020トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告(7月27日までの週)
大 豆:開 花:76%(前週62%、前年75%、平年76%)
着サヤ:41%(前週26%、前年42%、平年42%)
「良」以上:70%(前週68%、 前年67%)
「劣」以下: 6%(前週 7%、 前年 8%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月3日−8月7日)
コーンベルト西部の気温は平年並。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は総じて続落。終値の前営業日比は10.00〜3.00セント安。中心限月の
11月限は9.50セント安の1011.50セント。
米国産地の高温も潤沢な水分により生育への影響が限られるとの見方が強まっている
うえ、米産地では順調かつ良好な生育が米農務省(USDA)の発表で示される可能性
が弱材料視された。また、米相互関税発動を8月1日に控えるなか、関税引き上げが米
経済に与える影響も懸念され軟調となった。
11月限は1015.75セントで取引を開始した後に軟化しながらも1013セン
トを割り込むと買い戻される底意の強い動きとなり、欧州の時間帯には1018.セ2
5セントの高値を付けた。米国の時間帯を迎えると急速に値位置を落として1013
セントを割り込み1010.50セントの安値まで軟化。買い戻されても戻り待ちの
売りに値を落とし低迷したまま引けを迎えた。
USDAによると、米国の7月24日時点の大豆週間輸出検証高は40万9714
トンで前週の37万7020トンを上回った。一方の累計は4720万3270トンで
前年同期の4277万0645トンを約10%上回っている。
USDAによると7月27日時点の大豆開花率は76%で前年の75%を上回り、平
年の76%と同率だった。着サヤ率は41%で前年の42%は下回ったが、平年と同率
だった。
一方の良以上の比率は前週の68%から70%に上昇、劣以下の比率は前週の7%
から6%に低下。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは高温多湿となり、早いペースでコーンと大豆の作付が進行。南部お
よび西部コーンベルトでは高温が見られるが概ね生育に適した気温となっている。
今後数日は中西部の気温は概ね最高気温が27℃前後となり、雨にも恵まれるもよ
う。8月2〜6日にかけての気温は全国的に平年以下〜平年並、雨量は北東部では平年
以下が見込まれる。なお、プレーンズ中部および南部、中西部北部は平年を上回るだろ
う。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではサウスダコタ以南では熱波が広がり最高気温は一部で36℃に到達。
冬小麦の収穫に適した天気ながら夏穀物にはストレスとなっている。
米国南部では、高温多湿のなか農作業および生育は順調に進行。
大豆製品は、大豆粕は大豆の軟調に追随安となった。一方の大豆油は、原油の堅調が
買い支援要因となり、大豆粕との間で大豆油買いの大豆粕売りのストラドルに絡んだ売
買もあって堅調となった。
大豆粕12月限の終値は前日比2.3ドル安の279.3ドル。
今日の材料
・・コーンベルトでは五大湖周辺地域では穀物の生育に理想的な天気が広がる。
・今後数日はプレーンズ中部および南部では広い範囲で高温に。
・中西部およびプレーンズでは今後5日間は散発的な降雨が発生する見込み。
・7月27日時点の大豆開花率は76%で前年の75%を上回り、平年の76%と
同率。
・着サヤ率は41%で前年の42%は下回ったが、平年と同率。
・7月24日時点の大豆週間輸出検証高は40万9714トンで前週の37万7020
トンを上回る。
MINKABU PRESS
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