貴金属は、金とプラチナが軟調。金は円高を受けて売り優勢となった。銀は出来ず。 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク安と円高を受けて軟調となっ た。パラジウムは出来ず。 金はニューヨーク市場でドル安や米国債の利回り低下を受けて上昇したが、JPX金 は円高が圧迫要因になった。米連邦準備理事会(FRB)の9月利下げ観測を受けてド ル安に振れた。また15日の米ロ首脳会談を控えてニューヨーク市場で利食い売りが出 たことも上値を抑える要因である。ただアジア市場で押し目を買われており、ロシアの 反応などを確認したい。 MINKABU PRESS
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