シカゴコーンの夜間取引はもみ合い。12月限は411〜412セント台で小幅なも み合いとなっている。 前日引け後に発表された生育進度は平年並み、作柄は前週から変わらずとなり、イン パクトに欠けるものだった。いったん決め手材料難の感も出てきそうで、デイリー報告 での大口輸出成約などの発表がなければ、米国産の豊作見通しで上値重く推移しそう だ。 前日のシカゴは総じて小幅高。週間輸出検証高が105万トン台と引き続き100万 トン台に乗せて高水準だったことが下支え要因となった一方、前週注目された米プロフ ァーマー社のクロップツアーの結果、豊作見通しが再確認された(生産高見通しは12 日の米農務省見通しを下回ったものの、前年比では急増)形で上値抑制要因となった。 12月限は416.50セントまで上伸したものの、引けでは412.25セントま で上げ幅を削り小幅高にとどまった。 <今夜の予定> ◆ フランス ◆ 【経済】 15:45 消費者信頼感指数 2025年8月(INSEE) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 21:30 耐久財受注 2025年7月速報値(商務省) 【経済】 22:00 住宅価格指数 2025年6月(連邦住宅金融局) 【経済】 22:00 ケース・シラー住宅価格指数 2025年6月(S&P) 【経済】 23:00 消費者信頼感指数 2025年8月(カンファレンスボード) 【工業】 8/27 05:30 週間石油統計(API) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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