東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、TONE、堀田丸正がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数775、値下がり銘柄数635と、値上がりが優勢だった。

 個別ではTONE<5967>、堀田丸正<8105>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>がストップ高。セーラー広告<2156>、unbanked<8746>、誠建設工業<8995>、武蔵野興業<9635>は一時ストップ高と値を飛ばした。コロンビア・ワークス<146A>、明豊ファシリティワークス<1717>、太洋基礎工業<1758>、協和日成<1981>、鳥越製粉<2009>など117銘柄は年初来高値を更新。CAICA DIGITAL<2315>、京都きもの友禅ホールディングス<7615>、クシム<2345>、アイフリークモバイル<3845>、岡野バルブ製造<6492>は値上がり率上位に買われた。

 一方、IGポート<3791>が年初来安値を更新。テクノアルファ<3089>、インタートレード<3747>、ぷらっとホーム<6836>、ギークス<7060>、イメージ ワン<2667>は値下がり率上位に売られた。

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