東京タイムは320円水準で小幅高になっている。上海ゴム相場は1万5000元台 後半で小動きに終始しているが、円安で底固く推移している。引き続き上海ゴム相場の 動向が重視されており、1万6000元台にレンジを切り上げるのか、同水準で抵抗を 受けるのかが焦点になる。上海ゴム相場がこのまま上値の重い展開になると、320円 水準で上値の重さを確認する見通し。一方、上海ゴム相場が1万6000元台にレンジ を切り上げると、320円台確立が打診されよう。売買テーマが乏しいため、原油や円 相場の動向にも注目したい。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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