東証グロース(大引け)=値上がり優勢、情報戦略テク、コンヴァノがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数362、値下がり銘柄数204と、値上がりが優勢だった。

 個別では情報戦略テクノロジー<155A>、コンヴァノ<6574>、関通<9326>がストップ高。Hmcomm<265A>、Institution for a Global Society<4265>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジンジブ<142A>、D&Mカンパニー<189A>、Liberaware<218A>、アールプランナー<2983>、LAホールディングス<2986>など25銘柄は年初来高値を更新。インティメート・マージャー<7072>、AppBank<6177>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、Will Smart<175A>、リップス<373A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Chordia Therapeutics<190A>、GMOリサーチ&AI<3695>、JIG-SAW<3914>が年初来安値を更新。Ridge-i<5572>、イメージ情報開発<3803>、Def consulting<4833>、窪田製薬ホールディングス<4596>、ジィ・シィ企画<4073>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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