ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は8月2日から8月16日までの2週 間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の8月16日までの砂糖きび圧搾高は4763万トンを記録。昨 年同期比8.17%増となった。同期の砂糖生産は361万5000トン。昨年同期比 は15.96%増。エタノールは21億9300万リットルで5.21%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が55.00%と昨年同期の49.15%を上回る 一方で、エタノールは45.00%となり、同50.85%を下回った。スクロース含 有率は144.83%。 2025/26年度の8月16日時点の累計の砂糖きび圧搾高は3億5388万 1000トンを記録。昨年の同期比で6.62%減となった。同期の砂糖生産は、 2288万6000トン。昨年同期比で4.67%減。エタノールは160億7100 万リットルで11.12%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が52.51%と昨年同期の49.14%を上回る 一方で、エタノールは47.49%となり、同50.86%を下回った。スクロース含 有率は129.26%。 MINKABU PRESS
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