アジアタイムは3680ドル台でやや底固く推移している。重要イベントが一巡した ことで、持高調整の動きが優勢になると3600ドル台中盤で上値を抑えられる。目先 の材料出尽くし感が重視されると、週末に向けて持高調整の動きが加速しよう。一方、 急ピッチな上昇一服で持高調整が進んだことが材料視されると、早めに押し目買いを買 い拾われる展開になる。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けて、改めて買 い圧力が強まると、3700ドルに迫る展開になる。9月ミシガン大消費者マインド指 数が発表されるが、金相場に対する影響は限定されやすい。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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