東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、ANAPHDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数673、値下がり銘柄数680と、売り買いが拮抗した。

 個別ではANAPホールディングス<3189>がストップ高。ケア21<2373>は一時ストップ高と値を飛ばした。ダイセキ環境ソリューション<1712>、シンクレイヤ<1724>、テクノ菱和<1965>、KG情報<2408>、アーバネットコーポレーション<3242>など31銘柄は年初来高値を更新。太洋テクノレックス<6663>、岡本硝子<7746>、プラコー<6347>、フィットイージー<212A>、サンコール<5985>は値上がり率上位に買われた。

 一方、福留ハム<2291>、フォーシーズHD<3726>、みのや<386A>、セキド<9878>が年初来安値を更新。大和自動車交通<9082>、堀田丸正<8105>、ニューテック<6734>、メディカル一光グループ<3353>、ディスラプターズ<6538>は値下がり率上位に売られた。

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