ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は9月2日から9月16日までの2週 間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2025/26年度の9月16日までの砂糖きび圧搾高は4597万3000トンを 記録。昨年同期比6.94%増となった。同期の砂糖生産は362万2000トン。昨 年同期比は15.72%増。エタノールは23億3100万リットルで4.88%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が53.49%と昨年同期の47.74%を上回る 一方で、エタノールは46.51%となり、同52.26%を下回った。スクロース含 有率は154.58%。 2025/26年度の9月16日時点の累計の砂糖きび圧搾高は4億5001万 1000トンを記録。昨年の同期比で3.68%減となった。同期の砂糖生産は、 3038万8000トン。昨年同期比で0.08%減。エタノールは208億1300 万リットルで9.50%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が52.85%と昨年同期の48.95%を上回る 一方で、エタノールは47.15%となり、同51.05%を下回った。スクロース含 有率は134.08%。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。