アジアタイムは3990ドル台まで切り返している。前日は、中東和平への期待感、 短期的な過熱感から急落地合を軽視した。過熱感の緩和が進んだことが重視されると、 押し目買い優勢の展開になり4000ドル台回復が打診される。一方、急ピッチな上昇 が一服したことで4000ドル台維持が難しくなると、週末に向けてもう一段階の値下 がりが促される。アジアタイムは安値修正を進める動きが優勢だが、さらに安値修正を 進めるのか、持高調整が改めて促されるのかが焦点になる。上下双方に高ボラティリテ ィなマーケット環境が続きやすい。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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