14日のシカゴコーン期近12月限は反発。8月28日以来の安値となる409. 25セントをつけたが、利益確定の買い戻しで切り返した。日足は4日ぶりの陽線引 け。 買い戻しによる自律反発の域。415セント近くまで戻りの可能性はあるが、大局的 には弱気相場を継続。大口投機家は売り越し幅を拡大と予想。 抵抗線 442.25セント(7月3日の高値) 431.25セント(9月16日の高値) 424.50セント(10月7日の高値) 支持線 409.25セント(10月14日の安値) 400.00セント(節目) 392.00セント(8月12日の一代安値) *抵抗線、支持線は期近12月限。 MINKABU PRESS
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