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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (25/12) 3967.2 4046.2 3930.0 4000.7 + 17.6
(26/ 2) 4005.6 4078.0 3973.4 4033.7 + 18.2
銀 (25/12) 4713.5 4851.0 4692.0 4791.3 + 58.9
(26/ 3) 4780.0 4906.0 4764.5 4848.8 + 60.3
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 294,561 355,335 457,122 (- 6,584)
銀 81,318 87,698 158,187 (- 3,135)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 47,632.00 - 74.37
前日 152.09/11 1.1652/54 ・ナスダック 23,958.47 + 130.98
本日 152.72/74 1.1600/02 ・10年米国債利回り 4.06 + 0.08
・NY原油 (25/12) 60.48 + 0.33 ・SPDR保有金残高 1,038.92 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は反発、銀は続伸。前日比は金が17.4〜22.9ドル高、中心限
月の12月限が17.6ドル高、銀が58.5〜64.2セント高、中心限月の12月
限は58.9セント高。
金12月限は反発。時間外取引では、ドル安一服を受けて戻りを戻りを売られる場面
も見られたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ見通しを受けて堅調となっ
た。欧州時間に入ると、上げ幅を拡大した。日中取引では、米FOMCの利下げ見通し
を受けて買い優勢となったが、序盤の買い一巡後は上げ一服となった。パウエル米連邦
準備理事会(FRB)議長が会見で12月利下げは確定した結論ではないと述べると、
戻りを売られた。
銀12月限は米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ見通しや金堅調を受けて買
い優勢となった。
ニューヨーク金12月限は反発。時間外取引では3930.0〜4043.7ドルの
レンジで推移、前日比47.1ドル高の4030.2ドルとなった。12月限は安寄り
したのち、ドル安一服を受けて戻りを戻りを売られる場面も見られたが、米連邦公開市
場委員会(FOMC)の利下げ見通しを受けて堅調となった。欧州時間に入ると、上げ
幅を拡大した。
日中取引では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ見通しを受けて買い優勢
となり、4046.2ドルまで上昇した。序盤の買い一巡後は上げ一服となった。その
後は、米FOMCで利下げが決定されたが、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
が会見で12月利下げは確定した結論ではないと述べると、戻りを売られた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を
0.25%ポイント引き下げ、3.75〜4.00%とすると決定した。パウエル米連
邦準備理事会(FRB)議長が会見で「12月会合での利下げ決定は既定路線ではな
い」と述べた。
ニューヨーク銀12月限は、時間外取引で4692.0〜4841.5セントのレン
ジで推移し、前日比86.6セント高の4819.0セントとなった。12月限は安寄
りしたのち、米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ見通しや金堅調を受けて買い
優勢となった。欧州時間に入ると、上げ幅を拡大した。
日中取引では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ見通しを受けて買い優勢
となり、4851.0セントまで上昇した。序盤の買い一巡後は上げ一服となった。そ
の後は、米FOMCで利下げが決定されたが、ドル高を受けて戻りを売られた。
10月28日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比5353オンス増の3846
万0142オンス、銀は247万5382オンス減の4億8558万7272オンス。
今日の材料
・訪韓中のトランプ米大統領は、李在明大統領と首脳会談を行い、通商合意の詳細につ
いて最終決定した。
・9月の米中古住宅販売仮契約指数は、前月比横ばいとなった。住宅ローン金利が低下
基調にある中でも、労働市場を巡る懸念から購入希望者が様子見姿勢を崩さなかったこ
とが背景にあるとみられる。
・イスラエル軍は、パレスチナ自治区ガザ北部ベイトラヒア地域で、武器が保管されて
いるインフラ施設を狙った「的を絞った」攻撃を実施したと発表した。
・カナダ銀行は会合で、政策金利である翌日物金利の誘導目標を25ベーシスポイント
(bp)引き下げ2.25%とした。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を
0.25%ポイント引き下げ、3.75〜4.00%とすると決定した。利下げは前回
9月に続き、2会合連続。FRBは同時に、量的引き締め(QT)と呼ばれるバランス
シート縮小を12月1日に終了することも決定した。
MINKABU PRESS
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