東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ウェーブHDが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数157、値下がり銘柄数1258と、値下がりが優勢だった。

 個別ではウェーブロックホールディングス<7940>が一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、トスネット<4754>、不二ラテックス<5199>、ヨシコン<5280>、オーナンバ<5816>など12銘柄は年初来高値を更新。メディシノバ・インク<4875>、シリウスビジョン<6276>、光陽社<7946>、共栄セキュリティーサービス<7058>、プライム・ストラテジー<5250>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ひらまつ<2764>、和弘食品<2813>、ケイブ<3760>、サインポスト<3996>、UNICONホールディングス<407A>など15銘柄が年初来安値を更新。アルメディオ<7859>、AIメカテック<6227>、マリオン<3494>、トーシンホールディングス<9444>、日本電子材料<6855>は値下がり率上位に売られた。

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